宮古島に暮らす魅力|石垣島・宮古島 不動産


宮古島に暮らす魅力


沖縄県宮古島に暮らす

東京からは約2,000km、沖縄本島から南西に約300km、東経125度・北緯24度に位置する宮古島。太平洋と東シナ海の間にあり、周囲には宮古島、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島、多良間島、水納島といった宮古列島(宮古諸島)が広がります。「ミヤコ」の名前は13世紀の歴史書にも登場しており、古くから伝わる詩歌によると「ミヤコ(ミャーク)」とは、「人(私)の住む場所」という意味を持っています。

人口は約55,000人、総面積は164km2と、面積は沖縄本島の約13分の1。平良(ひらら)港のある平良エリアに人口が集中し、平良港からは伊良部島などの周辺の島々や、那覇、石垣、本土へ渡る船が出ています。

広々としたさとうきび畑、どこまでも続くクリアな海岸線、そして白く輝く砂浜島全体が豊かな自然に囲まれ、「八重干瀬(やびじ)」という国内最大の珊瑚礁群が有名です。こちらはダイビングやシュノーケリングポイントとしても知られ、一年を通じて多くのダイバーが訪れます。

気候

亜熱帯海岸性気候である宮古島は、年間平均気温は23度、湿度は80%、降水量2,200mmと、一年中あたたかい気候となっています。冬(1~2月)であっても気温は15度まで上がり、あたたかく過ごしやすいのが特徴。5月末~6月末にかけては本州よりも早めの梅雨となり、梅雨明けから9月までは夏真っ盛りとなり、30度を超える夏らしい日が続きます。秋から冬にかけても最低気温20度と、まさに一年中あたたかい島なのです。

行事

宮古島100kmワイドーマラソン(1月)
 宮古島全体をぐるりと100km走るレース。長い時間をかけて、たくさんの参加者が島を駆け抜けます。
十六日祭(旧暦1月16日)
 ご先祖様のお正月として、とびきり豪華なごちそうをこしらえて親戚一同がお墓に集まるという沖縄ならではの行事。お墓に敷物を敷いてご先祖様と一緒にごちそうを食べ、供養します。お正月以上に大切な行事であり、このときばかりは上京した若者たちも必ず帰郷します。
海開き(4月)
 年中あたたかい宮古島では、海開きは春先。毎年4月第一日曜日は、前浜ビーチで海開きイベントが行われます。安全祈願、初泳ぎ、宝探しなど、海の安全な遊泳を願ってのイベントが目白押しです。
八重干瀬(やびじ)まつり(旧暦3月3日)
 宮古島にある大珊瑚礁「八重干瀬」は、大潮の引き潮のときにその姿を現します。旧暦の3月3日には大勢の見学客が集まるなか、船を出しての八重干瀬見物が行われます。
全日本トライアスロン宮古島大会(4月)
 世界的なトライアスロン大会です。スイム3km、バイク155km、ラン42.195kmという長い距離を、トップアスリートをはじめとする多くの鉄人たちが競い合います。
うえのドイツ文化村鯉のぼりフェスト(5月)
 4月末から5月半ばにかけて行われる鯉のぼりフェストは、毎年千匹にもなるたくさんの鯉のぼりが空を泳ぎます。日本一の規模を誇る手作りの鯉のぼりたちは、圧巻です。
ハーリー(海神祭)(旧暦5月4日)
 今年一年の漁の「無事故・安全・大漁」を祈願します。旧暦の5月4日には、水色の独特なデザインの船が競い合う、爬龍線レースが行われます。
宮古島夏祭り(旧暦5月4日)
 西里・下里大通りで開かれる明るくにぎやかなお祭です。商店街には出店が並び、パレードやカラオケ大会などのイベントでにぎわいます。
オリオンビアフェスト(8月)
 盛夏にとびきりの清涼感を届ける南国らしい野外フェスです。芝生の上でビールを飲みながらバンド演奏を楽しむそんな普段は味わえない贅沢なイベントです。
八月踊り(9月頭・旧暦8月8日)
 きらびやかで伝統的な色合いの着物を身にまとい、組み踊りや古典踊りを行います。琉球王朝自体の華やかさの名残りが感じられます。
野原のマストリャー(旧暦8月15日)
 中秋の名月の下、その年の年貢完納を祝い翌年の豊作を願う行事として棒踊りやお囃子などが行われます。約300年の歴史があり、国の無形民俗文化財にも指定されています。
島尻パーントゥ(11月)
 国の重要無形民俗文化財に指定される、島北部の島尻集落に伝わる伝統祈願祭です。数日かけて行われ、ワーブニ(沖縄風豚汁)を食べたり、つる草と泥、そして仮面で全身を覆ったパーントゥ(妖怪や鬼神のこと)3匹が集落を走り回ってムトゥ廻り(集落の人に泥を塗りたくる)をしたりして、島尻の神々への礼拝を行います。
うえのドイツ文化村イルミネーションフェスト(12月)
 ドイツ文化村全体が輝くイルミネーションに包まれるイベント。クリスマスや大晦日には多くの人が訪れます。

自然

海、波、風……自然のささやきが聞こえる宮古島。

宮古島が位置する北緯24度線には、ハワイやカリブなど世界的なリゾートも並んでいます。一年中あたたかな海洋性亜熱帯気候で豊かな水辺環境が育まれ、島は特別な潤いに満ちています。海水と淡水が入り混じる汽水域に生まれる植物群落「マングローブ」も有名です。

生物

動物、植物……宮古島特有のいきものたち。

【動物】……ミヤコショウビン、ミヤコカナヘビ、ニイニイゼミなど。
【植物】……ミヤコジマハナワラビ、ミヤコジマソウ、ミヤコジマツヅラフジなど。

宮古島は琉球半島の中では比較的面積の大きい島になりますが、その中で唯一ハブのいない島として知られています。

地勢

なだらかな土地が広がる島。

粘土層を基盤に珊瑚礁が隆起し、琉球石灰岩の台地に成り立っているのが宮古島です。島は全体的に平坦で、最高地点のンキャフス嶺・ナカオ嶺でも標高115mとなだらかな地面が続きます。海以外の水環境には、島民の生活を支える豊富な地下水があります。島の南東と北西の両端には岬があり、南西には橋でつながった来間島が浮かんでいます。

名所・観光スポット

池間大橋
 宮古島と池間島をつなぐ橋です。1992年に完成した1,425mと長大な橋で、総工費は99億円かかりました。橋の真下には透き通るエメラルドグリーンの海が広がっています。
西平安名崎(にしへんなざき)
 池間大橋、池間島、伊良部島、大神島、一面の美しい海を眺められる展望台があります。2006年には展望台と遊歩道が新設されました。西のことを「いり(太陽が入る)」という沖縄の方言から、「いりへんなざき」とも呼ばれます。
島尻マングローブ
 島の北部にある島崎には、マングローブ林が広がっています。奥行き約1km、この群落は宮古諸島最大規模とされています。林の周りにはウッドデッキがあるため、散歩がてらバードウォッチングも楽しめます。
砂山ビーチ
 平良の市街地からわずか北にある、宮古島でもっとも人気のビーチ。小高い白い砂山を登り頂上にたどり着くと、眼下にはエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が広がります。
パイナガマビーチ
 平良の市街地からほど近く、観光客も地元の人も気軽に楽しめるビーチ。港の近くとは思えぬほどの透明度を保ち、ジェットスキーやウインドサーフィン、砂浜ではバーべキューが楽しめます。
前浜ビーチ
 宮古島を代表するビーチで、海からは隣の来間島が見えます。「東洋一の白い砂浜」がキャッチフレーズで、「全日本トライアスロン宮古島大会」のスタート・ゴール地点にもなっています。
来間大橋
 宮古島と来間島を結ぶ全長1,690mの橋で、橋の上からは光の加減で色が変わる表情豊かな海を見下ろせます。橋の先、来間島には竜宮城を象った「竜宮城展望台」があります。
イムギャーマリンガーデン
 島の南に位置し、入り組んだ海岸線が一風変わった入江。ビーチはとても穏やかでクマノミなどの熱帯魚にも出会えますが、深さがあるためマリンスポーツよりもダイビングに適しています。
七又海岸
 七又海岸は、県道沿いに続く断崖の海岸線をいいます。高さ30mの隆起した珊瑚礁が続き、途中のムイガー断崖には展望台があります。崖の下には、島民の飲み水として愛された湧き水があります。
東平安名崎(ひがしへんなざき)
 宮古島の東端に突き出た岬で、日本百景にも数えられる観光スポットです。四方まで広がるスケールの大きい水平線が臨めます。

楽園に、住む。 ~アパラギシーサイドヒルズ宮古島~

碧く美しい海に囲まれた宮古島。ダイビングスポットとしても有名で、ダイバーの憧れの場所。

周囲の大小8つの島々も含めて珊瑚礁の隆起によってできた島で、これら宮古諸島は「ミヤコブルー」とも呼ばれています。方言もまた独特で、沖縄本島とはまた違った言葉が聞かれます。よく知られるようになった本島の「めんそーれ(ようこそ)」も、宮古島では「んみゃーち」。独特の響きに魅力があります。

広い空と広い海に包まれる楽園、宮古島に住む。そのための分譲地が「アパラギシーサイドヒルズ宮古島」です。

島の南沿岸、東西10kmに広がるリゾートエリアで、どこにいても透き通ったエメラルドグリーンの海を一望できる絶好のロケーションが自慢。ここでオーナーとなられた方には、ホテルやゴルフ場などがある南西楽園「サンシティアイランド宮古島」の各施設を特別優待料金にてご利用いただけます。

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